設備エンジニア

社員インタビュー

Q.この会社を選んだ理由は?

大学では機械工学を専攻しており、大学で学んだ事を活かした業務に携われる仕事に就きたいと思い、求人情報から会社説明会に参加しました。説明会では「ビルの設備管理業務は、電気や空調、衛生や建築といった幅広い知識が求められ、仕事も多岐に渡る」ということを知り、社員の方が質問に対して熱心に対応してくれたので、応募することを決めました。

Q.今はどんな仕事をしていますか?

設備エンジニアとして、管理センターに常駐し、ビルのメンテナンスをしています。設備エンジニアは、専門的な知識が必要で、建物のドクターのような存在で、毎日安定して動くように我々が管理しています。

Q.仕事でやりがいを感じた時はどんな時ですか?

新規案件の立ち上げに参画した時の事なんですが、ゼロベースから構築し、トライ&エラーを2年くらい繰り返し、ルールが固まった事で、現場が回る様になりました。自分たちで考えたルールが今でも形として残り、後輩に引き継がれている事に喜びを感じています。新規案件の立ち上げの段階から関わる事ができた事は非常に貴重な経験で、今でもその経験が生きていると思います。

Q.成功体験、失敗体験、そこから学んだ事

設備管理は、大きな失敗がない様に、きちんとしたメンテナンスの計画と実行、現場でのしっかりした確認の上に作業が成り立っています。何も起きない事が「普通」という仕事です。どこかおかしい時は予兆があります。その予兆を普段の定期メンテナンスで把握し、大きな事態にならない様にする事が我々の仕事であり、その「普通」を維持し続けるためのメンテナンスは、様々な知識や経験、チームワークから成り立っている事を仕事から学びました。

Q. この会社の良い所

休みは確実にとれるので、社員同士で集まってスポーツをしたり、食事に行ったりする人もいますし、資格の勉強をする人もいて、プライベートと仕事のバランスはいい会社だと思います。

Q.入社を検討している方にメッセージをお願いします。

入社前は、設備エンジニアという仕事は、裏方であまり人に接する機会は少ないというイメージがありました。しかし、実際は施設利用者の方とも接する機会がありますし、お客様との打ち合わせの機会も多くあります。専門的な知識だけでなく、様々な事を現場で学べます。仕事をあまり難しく考えず、先輩は色々アドバイスをくれますので、まずトライ、チャレンジする気持ちで応募してみてください。

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